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異形材について

伸銅異形材について

 
黄銅棒は一般的に丸・六角・四角がメインです。
しかし、多数のお客様は黄銅棒を切削して使用されていることと思います。
弊社では、お客様が最終的に使用される形状と同様な形状で製造することにより、
お客様の製造時間の短縮が可能となり、コストダウンが図れます。
更に材料ロスを低減することが可能となります。
最終使用長さが長ければ加工機での切削加工が難しくなり、弊社押出品(または引抜品)のメリットが生かされます。
弊社ではC3604では製造困難な形状に対しても、弊社開発合金KS-B・KS-R・KS-H等で製造が可能です。
まずはお気軽に弊社営業マンにお問い合わせ下さい。
他にC2700、C2800、C3771、C4641、C6782といった他メーカーではあまり取扱のない材質を
取り扱っています。
 
環境に配慮したカドミレス材も取り扱っています。
今後、更に展開されていくことが予測される鉛レス材も対応しています。
1、伸銅品は丸棒が主流だが、丸棒から離れるほど異形材に向いている。
2、切削加工が減らせるため、材料ロスを減らせる。
3、加工工程を減らせるため、加工時間が短縮できる。
4、外周形状の加工が不要。仕上げは切断のみの場合もある。
5、加工機では長尺加工が難しいため、異形棒をおすすめします。

アルミ異形形材について

アルミ形材は主に安価で汎用性のあるA6063をメインに使用される事が多いです。
当社では、アルミ汎用型は平角、丸、パイプ、アングル、チャンネル等一般的に使用されることの多い形状金型を保有しています。
汎用型以外にもお客様のご要望や用途により、異型(オリジナル形状)を製造する事も可能です。
こんな形状出来るかな?と思われても御相談下さい。
材質もA6063だけではなく、A1070、A3003、A6005C、A6061等ラインナップも充実しております。
アルミ形材は、建材、輸送機、FA装置等あらゆる分野で活躍しています。
 
 
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