伸銅(真鍮)・アルミ形材の押出メーカーです。押出形材、棒材、加工品、材料、素材、エコ商品、お気軽にお問い合わせください。

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知るって面白い!

開明ブログ ~ええもんつくろう~

知るって面白い!

こんにちは!亀冶です!

日中、40度を越える程の猛暑日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は先日新しい風鈴を縁側に取り付けてみたのですが、

風鈴の音を聞くと夏が来た!と改めて感じました!!

暑い日こそ夏らしく海やプールに行って楽しむのもいいですね!

皆さんも体調に気を付けて短い夏を是非楽しんでくださいね!

さて、今回は社内勉強会に参加した社員のエピソードをお届けします!







 入社してから今までアルミ部門の押出しか経験がなく、

伸銅の作業の流れや材質など全く分かりませんでした。

アルミ部門でも分からないことが多くありました。

 最初に参加した勉強会は、生産勉強会です。

生産勉強会では初めにアルミの工程や伸銅の工程、アルミの材質や伸銅の材質を習いました。

自分の部署だけの勉強だけでなく、他の部署の勉強もすることで知識の幅も増え、

いざ他の部署に応援に行った時でも、知識があるのと無いのとでは違ってきます。

 製造指示書とチェックシートの見方も習い、各工程での見る範囲や意味も習いました。

製造指示書やチェックシートの書き方や見方を知ることで

製品の納期対応やサイズ、製品の表面処理もすることができます。

 あと、アルミは聞いたことがあっても黄銅という言葉は

社内勉強会で聞くまでは聞いたことがありませんでした。

昔は、建築金物にも使われていましたが、

現在ではアルミが主流となっていたのも知りませんでした。

 黄銅は銅と亜鉛の合金で亜鉛が20%含んでいますが、

伸銅の材質にはさまざまな材質もあり、

形状も異形や蝶番のものまでたくさんあることも分かりました。

 金型に対しても、押出の原理などはざっくりとしか分かりませんでしたが、

熱間工具のボルスター・ダイリング・ダイス・バッカーから成り立っていることも分かりました。

 用途でも、様々な製品に使われており、

そのなかでも特に一番身近な用途は建築材や家具に使用されているのを知り、

すごく勉強になりました。

使用される内容を知ることによって製品に対する見方も変わり、お客様の立場で仕事も進められます。

 やはり、勉強会があることで現場では聞けない細かな内容も聞けるため、

いかに勉強会が大事なのかが分かりました。

それに、勉強することで自分の知識の幅も広がり、部門間でのコミュニケーションも広がります。

知識が増えることで自分の為にもなりますが、

最終的にはお客様の為であるということが勉強できました。








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