伸銅(真鍮)・アルミ形材の押出メーカーです。押出形材、棒材、加工品、材料、素材、エコ商品、お気軽にお問い合わせください。

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社内勉強会に参加して良かった!

開明ブログ ~ええもんつくろう~

社内勉強会に参加して良かった!

こんにちは!亀冶です!

暖かい日が続き、開明伸銅ではつつじが綺麗に咲いています!

皆さんゴールデンウィークはお出かけされましたか?

これからどんどん気温も上がり暑くなりますので、熱中症にお気をつけ下さい!

さて、本日は金型課の社員のエピソードをご紹介致します!




 私は勉強会に参加して多くのことを学び、教えていただきました。
 
まずはアルミの内容などをたくさん教えていただきました。

金型からでてくる形材がどういうふうに出てきているのか、

どういう流れでできているかなどを教えてもらいました。

 ビレット加熱炉からビレットが出てきて、コンテナを通って金型に当たり後ろから圧をかけて押出、

形材を生み出しているという流れです。

 この中身は本来ならもっと細かくなっていて、ビレット温度や金型温度、

押出速度や押出時の張力など、さまざまなことが組み込まれて成り立っていることです。

形材によって上記の部分の条件が変わり、また全然違う場合もあり、とてもややこしいことをしていますが、

押出や金型などを触っている人は、経験を生かしてこの内容のことをある程度わかるようにしています。

 次に、黄銅のことも教えていただきました。

黄銅ではアルミと似たような流れではありますが、違うところを上げますと、

ビレットを会社で作っていることと、ビレットの表皮が残るということです。

それをシェルと呼んでいます。

 また、ビレットを作るところを溶解と呼んでいます。

溶解ではいろいろな成分を混ぜて、ビレットを作っており、そのビレットを押出しています。

お客様によってビレットを作る時の配合が違います。

いろいろな成分があり、いろいろな工程があり、わからないことがたくさんあったのですが、

自部署に居ただけでは分からない事も学べました。

 また製造での管理数値計算方法や、社会情勢・業界などの内容などを教えていただきました。

社内では工程歩留、押出歩留、生産性などの複数の計算式があります。

押出歩留は押し出した時のビレット1本当たりの製品になった重量です。

工程歩留は各工程後の歩留になっています。

 生産性も同じような形で、1日当たりで計算して出したり、1時間ごとで出したりします。

そして、開明伸銅が伸銅業界でどれだけのシェア率があるのか、業界の地位などを習いました。

社内勉強会に参加して教われたのが良かったです。







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