伸銅(真鍮)・アルミ形材の押出メーカーです。押出形材、棒材、加工品、材料、素材、エコ商品、お気軽にお問い合わせください。

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勉強会で教わり、教える

開明ブログ ~ええもんつくろう~

勉強会で教わり、教える


 こんにちは、メェとんです!

まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかかがお過ごしでしょうか。

先週末は雨風が強く、傘が吹き飛ばされそうになりました。

今週は暖かく、過ごしやすくなるといいですね♪

さてこのブログでは製造に関することや、社員たちの声などを載せていきます。

今日は、とある社員の社内勉強会についてのエピソードをご紹介します。




 
 私は現在総務課に所属しておりますが、

入社してから色々な部署で色々な仕事を経験してきました。

中途入社であり正社員としては3社目の会社がこの会社です。

中途入社ですが、黄銅棒業界、アルミ形材業界ともに未経験なので、

初めは分からないことだらけでした。そんな自分のこの会社での知識を増やす意味で、

社内で開催される勉強会や社外の研修などに多く参加しました。

社内勉強会では、自社の生産を学ぶ生産勉強会で多くのことを学びました。

初めの配属がアルミ部門だったこともあり、金型部門、伸銅部門の工程は

ほとんどを生産勉強会で学びました。

 勉強会では自部門の工程を他部署へ説明するような宿題があり、

チームに分かれて発表し合います。私はそこで金型部門の製作工程、鋼材、機械、

伸銅部門の配合、鋳造、押出、引抜、酸洗、抽伸、矯正、歪取焼鈍、なまし、

時期割れ検査、心きず検査などの工程、および不良等を学びました。

逆に自分がアルミ部門の職場で学んだことは伸銅部門、

金型部門の参加している同僚へと教えることになります。

知っているつもりでも知らなかったことも多く、他人へ教えるということは、

受け手の質問を想定しなければなりませんでした。

そのことは自分の知識を深めることに繋がりました。

 他の社内勉強会では、ブレーンストーミング法を使った

知識の出し合いが主となりますが、自分の頭の回転数をあげるということを

練習・訓練したお陰で少しはできるようになったと思っています。

 そんな私も今では社内で中堅の域に入り、

パソコンに関する勉強会の講師を任せてもらえる立場になりました。

パソコンに関する勉強会ですが、社内の基幹システムのことも教えているので、

伸銅・アルミ両部門ともに工程を知っていなければ務まりません。

教えることは非常に難しいですが、なんとか務まっているのは

社内勉強会、外部セミナーで学んだことが大きいですし、

自分の幅を広げることが出来たのはものすごく良かったです。

まだまだ後輩には甘い講師かもしれませんが、これからも自分と

同僚の成長を実感できるような社内講師でありたいと思っています。





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